1. 記事用ファイルの作成

記事用のファイルのサンプルは以下の用になります。

--
title: Qiita CLI Applicationを作ってみた
tags:
  - Python
  - Click
private: yes
---
# ことのはじまり

Qiitaに記事書きたいけどブラウザ開いていちいちQiitaのエディタ開くのめんどいな〜

`Vim`使って`MarkDown`で記述してアップロードしたいな〜

よっしゃ作ったろ!

# Qiita に記事をアップロードするコマンド

漠然としたイメージとしては、手頃なテキストエディタで`article.md`のようなファイルを作成し、

``` console
$ qiitacli upload [記事のtitle] article.md
```

と叩いたら記事がアップロードされるイメージ。`Python`と`Click`というモジュールを使ったらできそう。
なぜ`Python`なのかと言うと私が一番使い慣れているからです。

ファイルの先頭に --- を記述し、次に --- が現れるまでをYAMLヘッダーと認識します。 それ以降は記事本文になりますので、 Qiita Markdown にかかれている記法で記事を書いてください。

1.1. YAMLヘッダー

ファイル先頭に記述するYAMLヘッダーには以下の情報が記述できます。

title

記事タイトル (必須)

tags

記事に付けるタグ (1つ以上必須)

private

限定公開の設定

上記以外の設定は無視されます。